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子育て相談 ・夫婦相談・離婚相談 【夫の言葉の暴力に7年耐え続けたが限界】登米市 夫38歳 妻33歳 子供5歳(女)
夫の言葉の暴力は結婚後半年から始まりました、公務員である夫は仕事のストレスがあるなどといい出かける先ではクレーマーの様に文句を言い、俺の考えは正しいと店員さんに厳しい言葉で文句を言ったり、車を運転していると歩行者や他の車に文句を言ったり睨みつけたりします、家庭では些細なことで私を責め立てます、なんでこんな常識もわからない、何度言えばいいんだ、言葉がエスカレートするとドアを思いっきり閉めたり物に当たります。もう、一緒に暮らしていてもストレスがたまるばかりで離婚を考えていました。夫に離婚も視野に入れて話し合いをしたいと言いました、夫はふざけるな、俺は何も悪くない、正しいことを言っているだけだと言いました、私の両親には話していましたが、お互いで話し合い、離婚するという話なら夫と一度、話したいと言っていました、夫は自分の両親には何も言わずに隠していました。夫婦での話し合いは週一で行いましたが話がまとまらないので家庭裁判所で離婚調停を行いました、家庭裁判所の方が丁寧に話を聞いてくれました、結婚してからのことや不満を全部、言いました、もう、離婚して新たな生活をしたいので説得してほしいとも言いました。

結果、3回の調停を行いましたが話はまとまらずにいました。夫は帰宅後、離婚はしない、離婚するならば子供の親権はもらう、家庭を壊したのはお前だからお前が一人になればいい、それが筋だと言いました。私は別居し離婚を進める他、ありませんでしたが子供を置いてはいけませんでした。離婚するにしても面会交流というものをしなければいけないという事を裁判所の人から聞きました、この夫に親権を奪われずに離婚しても合わせるのが不安、裁判所では試行的には行うけれど援助はしていないと言われました、でも、民間団体で何人も支援しているセンターがあるので、一度、相談してこれからのことを考えて次回の調停で発言してはどうですかと言われ、仙台家庭問題相談センターを紹介されました。インターネットで予約し面談相談を行うことになりました、当日、家庭裁判所での話し合いや経緯をメモしたものを持参し伺いました。夫との出逢いや付き合った期間、結婚から今に至るまで夫婦の生活を全て話しました。旦那さんのご両親、どちらかが非常に厳しい方ではないですか?旦那さんは自分の考えが正しい、お前は未熟だからまだ分からない、これは常識的にとか普通はこうだ、みんなはこう言っている、お前だけだ、社会通念上はなど道徳を用いてあなたを責めませんか?と聞かれたのには驚きました、話していない夫の言動や行動、家族構成で家系的な面なども見抜いていたのです。 私の性格と夫の性格について語り、結婚する前は優しかったのに結婚してから変わった夫、結婚前も今もあなたへの気持ちは変わってないと思うけど、旦那さんは自分の両親の姿を見て、これが夫であり夫は全て正しいと言う考えでいます。とおっしゃいました。あなたの夫は悪人ですか?と聞かれ夫は悪い人ではないけれど、こういう面に耐えられないと言いました。これが疾患であったり、幼少からの記憶が作り出した性格の一片だとしたら必ず直ります、夫が病気だとしたら見捨てますか?精神的な病でも見捨てますか?老後に痴呆症になったとして困らせたり叫んだら、見捨てますか?正常である人なのに異常行動を起こすのが耐えられないとお考えならば、常にそこにあるのは自分の常識で図り評価している心理です。あなたが支えることが出来ないならば離婚しかありませんが、旦那さんが離婚したくないという事は、自分の非も理解しているが、これが正しいと本当に信じ込んでいるからだと思いますよ。愛が残っていてまだ他人を救う余力があるならば離婚調停ではなく円満調停に切り替え、互いの歩みを反省し自分にではなく互いが相手に対していたわりを思ってはいかがでしょうか。少なからず、何かあなたにも反省すべき点はあるはずだと思いますよ、何かありませんか?と聞かれ私は正直に今までのことを話しました、言われてみれば私にも悪いところはありました。なんでこんな不仲になったのか、どうしていいか分かりません。これが正直な気持ちでした。

先生から提案を頂きました、夫のカウンセリングを行い、離婚するならば離婚についてどこまで知識があるか、現実はどの様なものか、自分の行動は本当に正しいのかを面談し、その後、夫婦カウンセリングで意見のすり合わせを行うものでした。帰宅し夫にこの事を伝え、離婚するにしてもしないにしても離婚に関するプロが間に入ってもらうことが一番いいと話したところ、1回だけならいいだろうと言ってくれました。 それから2週間後、夫が仙台家庭問題相談センターへ行きました。 夫の面談は1時間半ほどで終えて私共に入室し夫婦カウンセリングが始まりました。 緊張しました、夫は何を答えるのか、どんな考えなのか、これから争い裁判になってしまうのか、頭の中がいっぱいでした。 お二人の状況がよく分かりましたという先生の一声から始まりました、旦那さんは物事を善悪で判断するだけではなく効率的か否かを優先する考え方の様です、そこに人の気持ちや考えはもちろんあるのですが、自分が正しいと信じているので否定や説得、自分の意見を正当化する思考に変わるようです、奥さんは問題について感情も重ねて旦那さんに伝えるが、初期の頃は問題に関して必死に訴えかけていたが、現在では問題よりも旦那さんの性格や自己中心的とも言える言動について過去の問題を差し替えながら詰め寄るようです。互いが互いの意見を優先して相手を分からせようとするあまり、人格までも否定する状況となっています。まずは旦那さん、幼少の頃に母親が父親の言うことを三歩下がっていう事を聞く姿勢が必ずも正しいとは言えない時代になっていることに気付いてください、夫婦はいつの世も支え合って生きるものです、意見が異なる場合は両者交互に試すのも良いでしょう、そして自分の意見を正当化するために奥さんを否定するのは止めましょう、これは幼少の出来事とは関係ありません、あなたの心の陰であり、ずるい部分です、いくら正論でも親が子に見せる事の出来ない恥ずかしい言動です、そして最も愚かなのは最も大切な人を傷つけ会社のストレスを発散していることです、あなたは正論・常識という盾に隠れ毒を盛る様な真似は止めましょう、家庭以外でもただのクレーマーでしかありませんからね。人にはそれぞれ人生があるのですから、相手の人生の脇役になる様に優しさをもちましょう。

この言葉が本当に私の代弁者に感じました、本当に嬉しかったです。夫は素直にはいと答え大人しく聞いていました。 奥さん、あなたはよく頑張ったと思いますよ、作った弁当もおかずの分け方が悪いといい食べずに持ち帰り、わざとまな板の上に逆さにしたり、家の扉を壊れるまで強く絞めたり、壁に穴を空けたり、恐かったでしょう、夫に対する不信感や夫へのストレス、それでもあなたは妻としてやるべきことをやって来ました、素晴らしいです。奥さんには一点、申し上げたいことがあります、夫を支えるということは言いなりになり耐えることではありません、夫の弱さも受け入れ目を逸らさないことです、夫のここが、あそこがと否定せずに、夫は何故、こうなのか、その原因は何か、問題について話すことも大切ですが、思考的根本を一緒に見つめ、共に乗り越えるための信頼がなければなりません、もちろん、それには旦那さんの優しさも必要です、でも、愛や信頼は相手の姿(言動)ではありません、見返りを考えないのが本当の愛です、夫がこうだから信じられない、だから一緒に乗り越えられないという考えではなく、夫がこうでも簡単には手を離すわけにはいかないと考えるべきです、特にお子さんがいらっしゃるのだから、夫婦以上に親としての選択を優先してください。 先生に言われた通りだと痛感しました、互いが言い合い責める事だけを考えて、構えて言ってやるという夫婦関係になってましたし、私も夫がこうならば私もしてあげてもいいと思っていました。

親としてももっと考えなければならないと感じました。 面談が終了し先生が帰り際に言いました「あなた方夫婦は喧嘩という会話で次のステージに進んだだけ、世の中の離婚劇はどちらか、もしくは両者が出血多量になるまで刺し合います、子が育っていけば親も育ち新たなステージがまた待っています、意見が食い違う場合は、新たなステージで夫婦が試されていると考えてください、力を合わせてお幸せに」と言って下さいました。 帰宅し夫婦でお互いが素直に謝りました。自分で壊した壁やドアノブは夫が自分で直すことになりました、夫婦、しっかり親として頑張っていきたいと思います。
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