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夫婦カウンセリング
夫婦喧嘩から離婚夫婦相談

喧嘩が絶えない夫婦は今、解決しないと殆どの方が離婚へと進みます。離婚に進むという事は争い家庭が崩壊するということです。子どもがいる家庭では片親になるということです。夫婦不仲が急に仲良くなることはまずありません、段々と悪化し口も利かなくなり性生活もなくなり、ただの同居人になってからでは修復に時間がかかるのです。

夫婦喧嘩離婚

何もなく円満な状態から離婚とはなりません、小さな喧嘩が積み重なり離婚へと発展していきます。当センターでは現在の状況をお伺いし、どこに問題があるのか中立の立場でアドバイスしていきます。現在、家庭裁判所の調停中の方や裁判中の方も、これ以上、争うのは避けたいと、一時中断して当センターで夫婦相談をする方もいらっしゃいます。

性生活の激減と離婚

当センターでの統計では50歳以下の夫婦で性生活が3ヶ月以上、行われていない場合に離婚問題へと発展する確率は約8割に上る結果がでています。日常の生活やパートナーとのすれ違いは突然ではありません、ゆっくりと崩れていきますので、自覚が薄く、危機感を感じていない方が多いです、振り返り気付いた時には離婚問題へと発展し1ヶ月以上も口を利かないという異常な生活になっていきます。

不貞浮気相談

浮気や不貞問題は自力で解決するのは99%不可能だとお考え下さい。
浮気や不貞で夫婦仲を改善したいと当所に訪れる方は年間約400組ほどおります。これまで1万件以上の浮気問題を扱ってきてよくあるケースは、浮気をされた側は、分刻みで気分の浮き沈みや配偶者への怒りと悲しみを感じ心に余裕がなくなります。また、不貞された事実を何度も空想しては苦しみ、配偶者に当たり散らしてしまうケースもあります。改善方法を知らない方のケースでは、浮気をした配偶者にGPSを持たせたり、スマホアプリにGPSを入れされる場合もあります。携帯電話を常に確認したり、今日はどこへ行くのか、いつ帰宅するのかなど監視状態に陥ります。監視されている配偶者は離婚したくない場合は仕方なく従うのですが、そのような息の詰まる生活は長くはもちません。最終的には離婚を選択してしまうのです。正しい、浮気・不貞問題の解決の仕方と夫婦関係の再構築を行えば、以前のような夫婦関係、または、それ以上の円満な夫婦にすることが可能です。互いの性格・人格・起きた問題の根本的な解決を行うのが夫婦修復プログラムです。

別居感情的になり別居に至るケースは離婚へと繋がります。
1.出来事の根本的な原因について明確にする
2.定期的な意見交換

※現実的な課題について互いが共通の認識を持つようにする
3.別居は3か月を目途に、約30項目の離婚と子どもへの影響と対策の意見交換

上記3つを行わない別居は意味のない別居となります。
ただ離れるだけの”回避”や連絡(コミュニケーション)を遮断する”自閉”は、夫婦関係を更に悪化させるだけです。
また、離れたことで落ち着いたと誤認するケースがあります、離れて落ち着いたように見えるのは接触数が減ったために、きっかけが減り落ち着いたと感じているだけなのです。離れて根本の解決に至ることもありません。
意味のない別居を継続すると、元の生活に戻ることに恐怖を感じるようになります、それは、刺激から離れ環境に順応した状況(安心)から、元の生活に戻ると思考すると、防衛反応から”過去の嫌な出来事や感情を思い出し” ”これから先も同じ生活になるだろう”と予測し生活するため、別居後の同居再開に消極的になるのです。また、根本的な解決や両者の和解もないまま、ただ、子供の為と考え我慢して戻るケースでは同居生活は長くは持たず、逆に離婚を決意させ結果的に、離婚を早めてしまうのです。

夫婦不仲を改善

夫婦間修復プログラム【前置き】

これまで些細な喧嘩を繰り返し、その度に互いが「ここは悪かった」「こうしてほしい」という出来事に対しての和解しかしておらず、”どうしてそのような言動となったのか” ”過去のどのような出来事が原因か” という根本的な解決をしていないことから何度もカタチを変えて意見の相違や喧嘩が繰り返されてきましたという方が非常に多いです。根本的解決を試みず上澄み(きっかけ)の和解の先には、もうこの人とは居たくないと存在を否定し、共に歩む気力と希望が失われて行きます。
夫婦間修復プログラムでは夫婦が喧嘩する前の円満な状態に戻すだけではなく、これまで以上に円満な関係に変えることが可能です。きっかけの解決よりも原因の解決を図るのが目的です。
※過去、このプログラムを受けた方の中には性格が変わらないと言われてきた方も変わることが出来ています。

【夫婦修復プログラムの流れ】

・第一段階
>精神疾患の有無の確認
過去の疾患や経過状況、現在の疾患の有無、投薬治療状況について確認

・第二段階
>夫婦生活の実態についてヒアリング及び問題点と今後についての解説
夫婦の出会いから現在に至るまで問題点など夫婦生活の実態をヒアリング(個別面談110分)
問題点と今後についての解説(両者同席面談110分)

・第三段階
>過去分析:原因と心理の明確化 (カウンセリング個別1回110分×必要数)
コミュニケーション分析とゲーム分析(カウンセリング個別1回110分×5回)※変動あり

・第四段階 ※当事者対面可能な場合に限る
>ゲーム分析合議と夫婦問題についての意見交換(両者同席カウンセリング110分)

・第五段階 ※第四段階終了から3週間後に実施
>カウンセリング終了後の生活状態の確認と意見交換(2回実施:目安)

・第六段階 ※第五段階終了から1か月後に実施
>カウンセリング終了後の生活状態の確認と意見交換(2回実施:目安)

・第七段階 ※第六段階終了から2か月後に実施
>カウンセリング終了後の生活状態の確認と意見交換(2回実施:目安)(2回目で安定の場合は終了)

夫婦修復
夫婦相談:夫婦相談解決パックの簡単な流れ
1.夫婦が不仲になった時期やきっかけを両者よりお伺い致します。(相手方が拒否する場合はお一人でも大丈夫です)2.相手方が向き合う姿勢があるのならば相手方からも事情を聴きます。3.両者同席の上、何故、この様な状態になったか解説し、円満にするための取り決めと注意点をお話し致します。(夫婦相談の8割の方がこの時点で争わずに修復されます)4.翌月以降に両者交えて経過報告と事後相談を行います、少しづつ元に戻らない様に振り返りながら両者の距離を確かめます。
※両者より個別聴取220分(2人分)+両者交えて面談110分が最低かかる時間です。相手方が応じない場合は申込者からの聴取110分と相手方との今後の対処方法等を教える時間にすることも可能です、一度の相談(面談)で全て一人で相手と向き合い解決するのは不可能に近いです、あなた自身が紛争の相手なので、必ず第三者を入れて話しましょう。

※ブログ記事「夫婦相談や離婚相談は相談した先で結果が決まる」

家族相談家族問題相談【どんな相談まで出来るの?】
仙台家庭問題相談センターでは家族間問題・夫婦間の様々な問題相談をお受けいたします。
父親や母親の不倫・不貞・浮気問題で悩めるご家族やギャンブルによる浪費や借金、夫や妻の暴言やDV、子どもへの虐待相談、一方通行となりつつある夫婦間の問題、妻の産後うつなど様々な相談が可能です。
【父や母の浮気問題やギャンブルも相談可能ですか?本人じゃないとダメですか?】
父親・母親・親族の浮気問題やギャンブル、借金問題の相談も可能です。浮気をやめさせるためにはどうしたらよいか、借金をこれ以上つくらせないためにはどうしたらよいかなどを具体的にお話し致します。
【精神疾患と思われるのですが本人が病院に行こうとしませんどうしたらいいですか?】
精神疾患の可能性がある場合は精神科や心療内科病院へ連れて行くサポートも致しております。
強制入院の段取り等もご相談下さい。これまでうつ病・パニック障害・双極性障害など様々な症状の方を病院まで連れていきました、家族では手に負えない状況でも毅然とした態度の第三者が同行することで素直に従うケースが殆どです。
【子が定職につきません、どうしたら良いですか?】
いつから定職についていないのか、これまでどのような変化があったのかなど、詳しく教えて下さい。社会復帰は100%可能です、しっかり就労し社会復帰できるように、カウンセリンとアドバイスを致します。
【家族の暴言をやめさせるにはどうしたら良いですか?】
いつから暴言を言うようになったのか、どういう状況で暴言を吐くのか、詳しく教えて下さい、本人の不満がどこにあるのか、心理的な側面や原因の根本から解決致します。心理カウンセリングのホームページからお申込み下さい。
【夫婦仲が悪いのですが、離婚はしたくありません、どうしたら良いですか?】
夫や妻への不満などを家庭問題専門の担当が丁寧にお伺いし、いつからどの様な理由で不仲になったかを探り、家族問題・離婚問題担当の先生が修復していきます。
【配偶者が高価なものを相談せずに購入してきます、どうしたら良いですか?】
どのような物を購入するのか、経済状況も踏まえ今後の対策をお話し致します。本人に借り入れ出来ないようにする方法もあります、借金や依存症になるまえにご相談下さい。
【父親と息子の仲が悪くどうにか仲良くさせたいですどうしたらよいでしょうか?】
いつから仲が悪いか、どの様な際に衝突するのかなど具体的にご相談ください、家族問題専門の先生が丁寧に具体的な対策と対処法などをお話し致します。
【性についての相談も可能ですか?】
夫や妻への不満や性についてのご相談も可能です。友人や両親にも相談できない。そんな内容の相談であっても冷静・的確なるアドバイスを差し上げます。

性についてよくある相談内容
・セックスレスまたは相手方が最後まで続かない。
・子宮内膜症等が原因で不妊治療を行い定期的に投与(注射)を行い性交渉をおこなってきたが、相手方が限られた時期に協力的に性交渉を行わない。また、最初は子供が欲しいという共通の目的や愛がある性交渉だったが、段々と義務的な行為になっていた。
・性癖があり、相手方の要望に合わせるのが辛くなってきた。
・相手方または自分はセックス依存症なのか、どこでもセックスをしたがったり、公共の場(映画館などの暗い場所)で、もよおし求めます。
【不貞問題(浮気・肉体的関係)についての相談も可能ですか?】
パートナーの不貞等の問題や不貞発覚後の夫婦間の問題など複雑な問題に関しても相談可能です。離婚するのは簡単です、しかし、修復するのは容易なことではありませんが、円満だった夫婦生活を戻すのは二人の考え方次第です。特に子どもがいる家庭では生活費だけではなく、子どもの精神的苦痛や悩みの元となります。子どもの養育過程や将来の事をしっかり考え問題を解決していきましょう。また、不貞によっての離婚も視野に入れている場合、不貞を行ったパートナーとその相手に対しての制裁、立証責任や証拠、その後の手続きや逃走を阻止するための方法や注意点についてもご説明致します。
【同性愛者,トランスジェンダー,性同一性障害,LGBTについての相談も可能ですか?】
性同一性障害、トランスジェンダー、同性愛者、LGBTを家族やパートナー(配偶者)にどのように打ち明けたらいいか悩むものです。特に結婚して家族がいる状態の方は離婚される不安や配偶者を傷つけるのではないかと打ち明けられずに時間だけが経過し苦しい時間が過ぎていきます。当所では同性愛について相談数が多いので心理や不安も含め将来的な現実的問題についてもアドバイスすることが可能です。
料金表
通常相談料 50分 10,000円 以後延長 30分 6,000
各相談パック

1)相談パック(110分×3=合計330分 66,000円
(1)最優先予約者(2)電話相談切り替え (3)10分単位の電話相談(4)1年間の長期有効権

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